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「東海道五十三次の食文化」開催のお知らせ



▲2003年歌舞伎座で行われた「芝居茶屋の食事と幕の内弁当を味わう会」での松下幸子先生と、再現された江戸時代の幕の内弁当


※申し込みは終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

 平成13年3月に創刊した歌舞伎座メールマガジンに第一回を掲載して以来、歌舞伎座ホームページで「江戸食文化紀行」をご執筆いただいている松下幸子先生(千葉大学名誉教授)のお話と、江戸再現料理を楽しむ「東海道五十三次の食文化」を開催いたします。

 松下先生から江戸時代の東海道宿場町の料理の特徴などについて楽しいお話を伺った後、松下先生監修のもと、歌舞伎座厨房・紺野料理長が再現した宿場町の名物料理を食するという楽しみな企画。文献や資料から当時の料理を想像力豊かに再現!現代にも伝わる料理から、目にする機会の少ないものまで、楽しいお話と美味しい料理に舌鼓しながら“弥次さん・喜多さん”の気分になってみてはいかがでしょうか。

気になる再現料理の献立は・・・

◇第1回(8月28日(土)11時~開催) 宿場:出発点江戸
 芝居茶屋の幕の内弁当、夜そば売のそば、屋台の天ぷら

◇第2回(9月23日(木・祝)11時~) 宿場:川崎
 奈良茶飯、豆腐汁、香の物、塩焼のあじ、煮物

◇第3回(10月30日(土)11時~) 宿場:小田原
 飯、汁、香の物、刺身、かまぼこ、ういろう(菓子)

◇第4回(11月27日(土)11時~) 宿場:鞠子
 麦飯、とろろ汁、香の物、魚の雪花菜(きらず)焼き、あべ川餅(府中)

◇第5回(12月18日(土)11時~) 宿場:藤枝
 染飯、玉子ふわふわ、香の物、せんば煮(大根と塩サバ)

◇第6回(1月29日(土)11時~・予定) 宿場:浜松
 飯、うなぎ蒲焼、八杯豆腐(煮物)、香の物、汁、ぼた餅

◇第7回(2月・予定) 宿場:池鯉鮒(ちりう)
 芋川うどん、あられ豆腐(揚物)、魚の山吹焼、麸の焼(菓子)

◇第8回(3月・予定) 宿場:桑名
 五目飯(汁かけ飯)、香の物、しぐれ蛤、煮物

◇第9回(4月・予定) 宿場:水口
 飯、どじょう汁、香の物、煮物(かんぴょう入り)、ところてん(夏見)

◇第10回(5月・予定) 宿場:草津
 菜飯田楽(目川)、汁、香の物、煮物、姥が餅


 1回の会費は先生のお話と再現料理のお値段を含めて3,675円(税込)。全10回の会ですが、お話の内容が前回の会からの継続になるため、大変申し訳ございませんが、今回は、第1回~第5回まで続けて参加いただける方の募集を行います(第1回から第5回の会費を、第1回の会の際に現金にて徴収させていただきます(18,375円))。

 定員は約30名を予定しています。第1回から第5回にご参加いただいた方が優先的に第6回~第10回の会にもご参加いただけますが、欠員が出た場合は、第5回の会以降に追加の募集を行う予定です。

 会場は東京八丁堀、歌舞伎座サービス「歌舞伎茶屋」。応募期間は8月2日(月)~8月10日(火)まで。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。なお、当日の会の様子は歌舞伎座ホームページでもご紹介して参りますのでお楽しみに。江戸時代の東海道五十三次の再現料理を味わう、滅多にない機会。沢山のご応募をお待ちしております。

「東海道五十三次の食文化」概要
■内容
松下幸子先生による「東海道五十三次の食文化」のお話と、江戸再現料理をお召し上がりいただきます。
詳細は上記の通り。但し話の内容および献立は変更になる場合はあります。

■定員
30名(予定)

■期間
2010年8月28日(土)~2011年5月まで
1ヶ月に1回開催

■時間
午前11時~午後12時30分頃まで(食事時間含む)

■会場
歌舞伎座サービス「歌舞伎茶屋」
東京都中央区八丁堀二丁目5番1号 東京建設会館地下1階


■会費
18,375円(1回~5回分/1回分は3,675円)
※現金にてお支払い願います。尚お支払いいただきました会費のご返金はお受けできません。
※6回~10回の会費については、6回目の会の際にお支払いいただく予定です。

■申し込み
応募期間は8月2日(月)~8月10日(火)まで。
お申し込みフォームからご応募ください。8月11日(水)以降、詳細をご連絡いたします。
※ご応募が募集人数を超えた場合は、抽選を行い当選された方にのみご連絡をいたします。
※申し込みは終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

■お問い合わせ
歌舞伎座サービス株式会社 担当:櫟本(いちのもと)、小杉
電話:03-5541-1175(午前10時~午後5時)


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